河口でウキ釣りをしてキビレを釣りました。

 

キビレ35cm。

キビレ001

 

キビレ002

 

今回も友人と出掛けて、ガスコンロでお湯を沸かしてカップラーメンとコーヒーをいただきながら釣りを楽しみました。寒い冬の夜にすするあったかいラーメンと熱いコーヒーは最高ですね~☆



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キビレでつくる鯛めしの作り方(レシピ)

材料(米4合分)

  • キビレ 1匹(30~40cmくらい)
  • 米 4合
  • 水 600cc
  • 料理酒 200cc
  • 醤油 大さじ2
  • 塩 小さじ2
  • 昆布だし 1本(5グラム)または昆布4cm幅を5枚くらい
  • ニンジン 1本
  • タケノコ水煮 1袋
  • ミツバ 2束
  • ショウガ 1切れ

作り方

まずはキビレの鱗を取ります。頭の部分にも鱗があるので丁寧に取ります。

 

次に頭と身の部分に切り分けます。

 

頭は真っ二つに。(硬くて切りにくいので指を切らないように気を付けて!)そして身はハラモの部分を切り分けます。ハラモ以外の部分は食べやすい大きさに切り分けます。背骨の部分は捨てちゃいます。

さばき方は下の記事を参考にどうぞ。

参考 キビレ、クロダイを食べる! 港内、河口で釣ったちょっと匂う魚のおすすめの食べ方



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次に具の準備です。

ニンジンを千切りにします。

 

次にタケノコ。これは面倒なのでスーパーでパックのものを買ってきました。少し長いのでさらに短く切りました。

 

続いてミツバ。2~3cmくらにカットします。2束は結構な量だけど、炊いちゃうとしんなり小さくなるのでこれくらいあればいいと思います。

 

最後に生姜。これは入れなくてもいいかなとも思ったんだけど、河口のキビレというのは少し独特の匂いがするもの。匂い消しという意味でも入れておくとモアベター。

これくらいのショウガ。ぶっちゃけ塊がなければチューブで売ってるおろし生姜でもいいです。

これをこまかく千切りにします。

 

さてさて、具の準備ができたら米を研ぎましょう。

 

米を研いだらいよいよ炊飯器に投入。

米→水→酒→昆布ダシ→塩→醤油

の順番で投入したら一度軽く混ぜましょう。

 

その上に切り身、頭を乗せます。

さらにその上にニンジン、タケノコ、ショウガ、三つ葉を乗せます。

あとは炊飯器で普通に炊くだけ。

 

炊きあがるとこんな感じ。

 

混ぜる前にキビレの頭を取り除きましょう。骨とかたくさん付いて邪魔になるので。あとハラモの部分にも大きな骨があるので取ってあげましょう。

頭と骨を取ったらざっくり混ぜます。

 

これでできあがり。

 

河口のキビレだからもしかしたら臭いかな~と心配だったんですが、まったく臭くなくて安心しました。というかむしろとても美味しかったです♪

具は他にもキノコ類とかお好みに合わせてアレンジしてもいいと思いますよ☆

 

キビレの鯛めし

撮影用にミツバを上に乗せればもう少し綺麗に撮れてよかったかなぁ(^^;)ま、いっか。

これでキビレの美味しい料理方法(レシピ)がまた増えました。また今度つくろ~っと♪