タイトルの通り、先日護岸が整備されている河川にシーバスを狙いに行きまして、護岸の変化を狙ってシーバスを釣りました。

河川でシーバス

河川でシーバス

 

護岸が変化しているところってどんなところ?ってことでちょっと説明します。ちょー簡単です。



スポンサーリンク

海でも川でも流れの変化に魚はいる

今回ヒットした場所はこんなところ。灰色のところが護岸です。

 

今回は上側の護岸で狙うとしましょう。さて、あなたはどんなふうに狙いますか?私が海(港)や川でルアーをやっていて他の釣り人の動きを見ているとよく見かける行動がこちら。

 

いきなり“先端”。

前にも書きましたが、私の場合はまずこの“先端付近”を狙います。

 

関連記事

>> シーバス(スズキ)の刺身が食べたい(美味しい酒が飲みたい)

 

こんな感じです。

 

図に書いてあるように“先端付近”というのは流れが変化している場所です。こういう場所には魚がいることが多いです。

いきなりここの前に立ってしまうと魚が逃げてしまいます。知らず知らずのうちにあなたもそんなことをしているかもしれません。ですから、私は他の釣り人がこの先端のようなポイントに真っ先に立ってルアーを投げ始めるのを見ては「あーぁ、もったいない…」といつも心の中で思ってしまいます。



スポンサーリンク

河川の護岸の変化した場所を狙え

んで、今回シーバスが釣れた場所もこんな場所でした。

 

できるだけ“先端”の遠くから、“先端”に近づき過ぎないように狙いました。私は慎重なので、膝を折ってしゃがみながら近づいてルアーを投げました。そのくらい私は自分の気配を消すことに注意しています。

海でも川でも魚を釣るためにはとにかく魚がいそうな場所を狙うことが大切です。ただ闇雲にルアーを投げても釣れる確率は低くなるだけ。いかに魚がいそうな場所を狙っていくかが“効率よく”魚を釣るためのポイントです。

あ、「先端などの変化を狙え」とは言いましたが、すでにその場所で他の釣り人(先行者)がルアーを投げた後では釣れません。すでに魚は逃げているか警戒してしまっているので。ですから他の釣り人が来ないような場所、または時間帯を狙って釣る必要があることも覚えておいてほしいと思います。

 

今日、親戚がうちに集まり、刺身にして美味しくいただきました。本当に美味しくてみんな喜んでくれました。今回も自然の恵みをありがとう!

 

ルアーはフローティング125cmを使っています。