意味わからないタイトルから始まりましたね。正確には「ルアーを底にコツコツ当てながら泳がせたらキビレがヒットしてドラグがジジジー!」です。釣ったキビレは釣り太郎流味噌漬け焼きにして美味しくいただきました。

今回はそんなお話。



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キビレだって地形の変化に付いている

今回も以前と同じように河口周辺を狙いました。

>> 例の水門近くのポイントにルアー投げたらドラグがジジジ!(シーバス、クロダイ、キビレ)

最初はシーバスいないかな~と思い、いつものシーバスコースの表層を狙ってルアーを泳がせていましたが、今回はシーバスはお留守のようで。上の図のクロダイの辺りのかけ上がりの底をルアーがコツコツ当たるように泳がせたところ、

ガックン!!

グググン!グググン!

お?これはなんだ?と思ったけど、引きが単発ですぐにおさまったのでキビレかクロダイだと確信。ゆっくりと寄せてランディング。

35cmくらいのキビレでした。

このキビレ、以前もご紹介した 『西京風 味噌漬け焼き』 にしていただきました。今回も写真をぱしゃぱしゃ撮ったので貼っときます。

>> キビレ、クロダイを食べる! 港内、河口で釣ったちょっと匂う魚のおすすめの食べ方



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 釣り太郎流 『西京風 味噌漬け焼き』 の作り方(再)

どんどんいってみましょう。

まずはさばきます。

>> キビレ、クロダイを食べる! 港内、河口で釣ったちょっと匂う魚のおすすめの食べ方

>> 【レシピ】河口で釣ったキビレで鯛めしを作ってみた

 

サランラップなどの上に身を置いたら表面に味噌を塗ります。味噌の厚さは身がうっすら隠れるくらい。だいたいでいいですよ。ちゃんと両面に塗ってくださいね。

 

そしたらラップで包んでそのまま冷蔵庫へ。

 

2日経ったら取り出します。この辺は好みで加減を。釣り太郎は2日間置いておくのがちょうどいい味加減です。

 

そのままだとちょっと味噌が多いのでスプーンで表面の味噌を軽く取り除きます。味噌を取り過ぎないように^^

そしたらフライパンに軽くサラダ油をひいて身を乗せます。

 

中火で片面1分くらいで十分です。焦げ目が少しつくくらいがちょうどいいですよ。

 

あとはお皿に盛って召し上がれ♪

 

味噌って魚臭さを上手に消して旨味を引き出してくれるからすごいですね。

What a wonderful Japanese miso is!

 

みなさんも機会がありましたら是非お試しください^^