先日、ルアー初心者にシーバスを釣らせてみるというミッションで、見事にシーバスを釣りあげてくれたS氏。

⇒ 【ミッション】ルアー初心者にシーバスを釣らせてみる

⇒ 【ミッション】ルアー初心者にもう一度シーバスを釣らせてみる

 

そんな彼に記念に魚拓をとってプレゼントしてあげることにした。

以前にも「釣り太郎流 超簡単魚拓の作り方」を紹介しましたが、今回は、1匹は市販のものを使って、もう1匹は釣り太郎流の方法の2種類の魚拓をとってみました。



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「魚拓工房」で魚拓をとってみた

今回使った市販の魚拓製品がこちら。(Amazonにて購入)

 

中を開けると、墨がコーティングしてあるフィルムと和紙がセットで入っています。

 

まずは3,4枚の新聞紙の上に魚を“右向き”に寝かせます。

 

汚れやヌメリをふき取ります。(ティッシュでもいいよ)

 

ポイント!

この魚拓工房の墨は、魚の表面に少し水分がないと墨が転写されません。ですから汚れを取った後、再び濡れたティッシュなどで表面を濡らしてください。

 

表面を濡らしたら墨の付いたフィルム(テカテカな面が上)をかぶせます。ヒレ(ちゃんと開いてね)やエラ、口、頭、背中、お腹など隅々しっかりと墨を転写させます。

 

フィルムを剥がすとこんな感じです。このままでは魚以外の部分にも墨が付いているので一度魚を持ち上げて、新聞紙を一枚抜き取ります。

 

こうなります。

 

次に和紙をゆっくりとかぶせます。できるだけしわが入らないように丁寧にかぶせていきます。

 

ここは急がなくても大丈夫です。背ビレも広げながらしっかり転写させていきます。ヒレ、エラ、口、頭、背中、お腹まで丁寧に丁寧に転写させます。私は5分くらいかけてゆっくり隅々転写させました。

 

しっかり転写させたら頭のほうからゆっくりと和紙をはがしていきます。わくわくしますよ☆

 

じゃじゃーん♪こんな感じになります。

 

最後によ~く目を見て筆ペンで書き入れます。(ここは難しい!)

 

仕上げに「釣った日時、場所、魚種、サイズ、釣り人名」などを書き入れて完成です!



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続いて「釣り太郎流」で魚拓をとってみた

2匹目のほうを釣り太郎流の方法で魚拓をとってみました。

詳細はこちらで。

釣り太郎流 超簡単魚拓の作り方
前回の記事で釣った81cmのシーバスの魚拓をとりました。 今回は 釣り太郎流の魚拓の取り方 をご紹介します。 まず言っておきますが、今回の魚拓は失敗でした~(汗)ちょっとね、墨の塗り方雑すぎて・・・汚い(^^;こんな感じで作ってるんだ~という感...

 

で、こんな感じにできあがりました!

↑あ、目、入れ忘れてるっ!あとで入れとこ(^^;

 

二つの魚拓のとり方のメリット・デメリット

魚拓工房

メリットは墨を転写させるのが楽ちん。フィルム状なので液ダレしなくて手が汚れにくい。転写したあとも乾きにくくて焦らなくていい。

デメリットは市販品なのでコストがかかる。

釣り太郎流魚拓のとり方

メリットはコストが安い。なんたって百均で売ってる墨汁と白い布きれ(和紙)があればできちゃうんだから。

デメリットは墨汁が垂れやすいので手や床を汚しやすい。

自分で釣った魚の魚拓を見て、S氏大喜び!

やっぱり自分の釣った魚が魚拓になると嬉しいですよね!S氏もとても喜んでくれました。

魚拓は額にでも入れない限り、実はかさばるものではないので、飾りたければ飾ればいいし、たまに見たいだけなら折りたたんでしまっておけばいいです。ちょっとしたプレゼントにはいいですね。ただ、本人が釣ったものじゃないと意味ないですけど(^^)

 

さぁ、みなさんもぜひメモリアルフィッシュを魚拓にして部屋に飾ってみましょう。