前回の記事でも書きましたが、ただ闇雲に釣りをするよりも底の地形や水の流れなどを考慮してポイント選びをしたほうが釣果が良くなります。

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ぶっこみ釣りだろうとウキ釣りだろうとルアー釣りだろうと同じこと。そこに魚がいなければ釣れません。少しでも魚がいそうなところにキャストすることが効率的な釣果に繋がります。

今回釣れたシーバスはこちら。



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河口付近の地形と流れを読んでシーバスをゲット

今回は河口近くの水門付近でルアーを投げました。投げたルアーはこちら。たぶん5投目くらいだったと思います。魚がいる場所を狙うことができれば結果は早いものです。

今回も前回の記事と同じようにシーバスがヒットしたポイントをで表してみます。は水門の柱です。  の色の部分は堆積した砂地です。河口付近なので左から右に流れがあります。ちなみに前回の水門とは違う河川の水門ですよ。

これだけではなにやら水門の上流でヒットしたってことしかわからないですよね。

 

ではこれにいつものように水深の変化を表現してみます。

そうするとやはりヒットしたポイントはかけ上がり部分であることがわかります。釣り太郎は偶然ここで釣れたんじゃなくて、ここを狙って釣ってます。

 

では次にこの深くなっている辺りの水流をより細かく表現してみます。(手書き感たっぷりですいません!)

水門といっても全面的に同じ流れではありません。よくよく見ると流れの速い場所や遅い場所があります。それに合わせて底の地形も変化しています。このポイントの場合は画面の上側に水が集まり下流へ出ていきます。



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速すぎない、遅すぎない流れのホットスポットを狙え!

白い線で描いたのが流れを表現していますが、上に行くほど流れが速くなります。そして水深も深くなります。しかし、ちょうどが付いた辺りは流れが緩くなっています。それでいてかけ上がりがあります。このような、かけあがりがあるのに流れが緩い(速すぎない、遅すぎない)ポイントというのはシーバスにとっては絶好の捕食ポイントであり、ふらふらと泳ぎまわりながら餌となる小魚を待ち構えています。

闇雲にルアーを投げずにこういった地形や流れの変化を考慮することで釣果につながると思います。釣りって「魚を釣り上げる」ということよりも、こういった「ポイントを探す」ということなんじゃないかと思う釣り太郎です。ではまた^^