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釣りというのは、ただでさえ故意でなくても仕掛けが切れちゃったりして海や環境に迷惑をかけてしまう遊びであり、趣味です。

 

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港で釣りをしようとすると、釣り場にゴミが散乱していることがあります。餌が入ってた容器や仕掛けのビニール袋、糸くず、穂先に付ける光るアレもポイ捨て。あげくにはタバコの吸い殻が散乱し、ペットボドルが転がっている・・・・。

 

なぜ自分で持ち帰られないのでしょうか。



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私は拾い集めました。私はいつも釣り道具の中にコンビニ袋を1枚余分に入れて持っていきます。ほんの小さなコンビニ袋で十分回収できましたよ。たったそれだけの量なのに、捨てていった人(たち)はなぜあえてその場に置いていくのでしょうか。

 

私は怒りよりも、本当に悲しくなります。

でも、残念ながらこのようなことはよくあることですよね。

ブログをご覧になってくださっている方もご経験があると思います。

 

私はひとつ、自分なりに心掛けていることがあります。1釣行1ゴミ 拾って帰ることです。空き缶1つでも、ペットボトル1つでも、ビニール袋1枚でも、タバコの吸い殻一本でも。駐車場なども合わせると、ゴミは無数にあります。拾ってもキリがありません。そこで、私は割り切って、なにか1つだけ拾って帰るようにしています。

 

捨てるな!と言っても、ゴミは減らないでしょう。(残念ながら…)

ならば拾ってあげるしかありませんね。



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私が100回釣りに行けば、100個のゴミが減るでしょう。

もしも、このブログを見ていただいた方の中で100人の方が私と同じ行動をしていただいたら、100回の釣行で合計1万個のゴミが減るでしょう。すでに積極的にゴミ拾いをしてくださっている方もいらっしゃると思います。そんな釣り人が増えたら嬉しいですね。

 

余談ではありますが、私の知り合いの釣り師の方は、夜釣りのため釣り場を歩いてて空き缶でこけて、骨折したことがあります。

ゴミを侮るなかれ。

 

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