今年(2017年)の釣り太郎は燻製にハマりました。

⇒ 【簡単】土鍋とガスコンロでシーバス(スズキ)の燻製作りに挑戦!

⇒ 簡単燻製!もう一度スズキ(シーバス)を燻製してみた!

 

これまでシーバスの燻製を2回試しましたが、ど~も水っぽいというか味気ないというか…、いまいちパンチに欠ける味でした。そこで今回はその反省を活かしてちょっと工夫をしてみました。結果、シーバスでもすんごく美味しく燻製を作る方法がわかりました!では報告します。

って本気でシーバスで燻製作りたい人なんているのかな。まぁいいさ、作りたい方のために書き残しておきますね!



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シーバス(スズキ)の燻製の美味しい作り方はこう!

前回、前々回作ったシーバスの燻製の印象はこんな感じ。

  • 表面はスモーキーだけど中はただの白身
  • 水っぽい

そう、この2点。

なんだか他の食材と違ってスモーキー感がない…。

 

1回目でこの2点に気付きました。

 

そこで2回目はけっこう長い時間しっかりスモークしました。

 

でも、2回目でも表面はそれなりにスモーキーになったんだけど、やっぱり中身がみずみずしい(水っぽい)。そして生臭さが残っていました。



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美味しく作る解決方法は単純だった

んーーー。

んーーーーーー。

 

考えました。

 

「あ、薄く切ればいいんだ! (゚∀゚)ピカーン!!」

 

ヒントは鮭の燻製でした。

下の画像は2回目の燻製の時のものですが、手前が鮭、右に並んでいるのがシーバスです。身の厚さが違いますよね(^^;

 

そこで3回目では身の厚さを鮭と同じくらいの1cmくらいにスライスしてみました。これくらいです↓

下準備から薄く切っておく

以前の記事でも書きましたが、燻製の下準備として「ソミュール液」というものに漬けておきます。シーバスの身は厚さ1cmくらいにスライスしてからこのソミュール液に漬けます。

 

だいたい24時間漬けたら、ザルなどで3時間ほど風乾させます。

注)上の写真ではキッチンペーパーに置いてますが、乾くとくっつく可能性があるのでザルにそのまま直に置いたほうが良いです。

 

それをいつものように燻製します。

 

実は今回は私のイチオシ『ササミの燻製』を大量生産しました。

 

このくらいこんがりしてるくらいがちょうどいい!

 

ササミの下準備はこんな様子。全部で20本くらい作ったかな~^^冷凍保存しておけば食べた時にチンして食べられます。お酒のつまみに最高です。

 

で、シーバスの燻製はこんな感じにできあがりました。

 

こちらも冷凍保存しておいて好きな時にチンして食べられますよ☆

 

この方法で、旨味がギュウッッッと凝縮されてスモーキーな香りも楽しめるとっても美味しいシーバスの燻製が作れます。

シーバスの新しい美味しい食べ方の発見です!!

もしもチャレンジしてみたいという方がいましたら、是非ご堪能ください☆