port03

 

港の内側でも外側でもいいですが、潮の当たるポイントでルアーを投げると釣れやすいです。私が水の中を泳いで見てきたわけではないですが、以前にも話したように浮き釣りをしているとなぜかこのコースで小魚のアタリが頻繁にあります。そしてこの場所でシーバス(スズキ)が釣れます。意外と本流のど真ん中というのはアタリが少ないです。堤防か何かに流れが当たり、変化した場所。そんな場所に何かがあります。



スポンサーリンク

何かとはなんなんでしょう。

流れの速さの違いにより水深が違うことも考えられます。本流のほうが底に堆積物が溜まらないので水深があることがほとんどだと思います。そしてその両脇は浅くなり、その境目がいわゆる“かけあがり”と言われる場所になります。どうやらこんな場所に魚は集まりやすいようです。あとは単純に本流に乗って来た小魚(餌)がちょっと立ち寄りたくなる場所なのかもしれませんね。そんな小魚の習性を知っているフィッシュイーター(シーバス・ヒラメ)がここで待ち構えているのだとも思います。

 

ですから私は堤防の先端から本流に向かってルアーを投げるのではなく、図の赤で囲った辺りを狙います。もちろん先端に向かって投げても釣れます。ですがそれよりも内側、流れが緩くなっている場所のほうが釣れます。一番良いのは、この流れの境目です。図の赤丸の右下辺り。実は先日のシーバスもここで釣りました。

 

メスのシーバス75cm 久々に港のポイントにて
ちなみに私の靴は28.0cmです。 帰りに寄った港で、大潮満潮いっぱいで始めた3投目にガックン!!!最初は港の外のポイントでやるも低気圧の接近で波が高すぎるので、久しぶりに港の中のポイントへ。潮の流れが当たる場所です。今後、港の中のポイントについてもこ...

 

 

身近な港でこんな流れのある場所はどこかなーと思い当った場所を試してみるのもいいかもしれませんよ。



スポンサーリンク


ちなみに前にも書いように、私は港でルアーをするときも魚側に気配を感じられないように、できるだけ静かにポイントに向かいます。堤防の端を歩いて海を覗き込みながらポイントに向かうようなことはしないほうがいいと思います。もちろんヘッドライトを釣り場に向けるなんて論外です。本当に目と鼻の先に大物は控えています。もちろん向こうからはこちらも見えている可能性があります。ポイントにはできるだけ静かに向かいましょうね。

 

関連記事

大物の魚とその狙い方
今回は私が考える「大物の魚とその狙い方」について書きたいと思います。初心者の方が今後大物を狙うならぜひ読んでみていただきたいです。前回のお話で触れた釣り場でのちょっとした「気遣い」にも大いに関連しています。私は小さな頃からいろいろな釣りを楽しんで...

 

港のポイント探しに浮き釣りを
 私は“ぶっこみ釣り”や“浮き釣り”も好きです。夜に電気浮きでやることがほとんどですが。シーバス、クロダイ(チヌ)、キビレ(キチヌ)が釣れます。ルアーと違いゆったりと釣りができていいですね。ガスコンロとヤカンを持参して、カップ麺を食べたりコーヒーを飲...

 

魚が寄ったり散ったり / 釣り場(ポイント)に合った潮の動きを狙ってみよう!
 以前、港のポイントについて書きましたが、潮の当たる場所というのは一つのポイントになります。 関連記事⇒ 【港のポイント】潮の当たる場所このとき、 “潮がしっかり流れている時間” を選んでルアーを投げると魚が釣れる確率があがります。例えば、下の...

 

私の浮き釣りスタイル たまには浮き釣りでまったり釣りをするのが好きです!
私はルアーを始める前は、“ぶっこみ釣り” や “浮き釣り” をメインで楽しんでいました。今回はちょっとブログの趣旨とは異なりますが、「私の浮き釣りと釣り方」 について書いてみたいと思います。やってみたことがない方も是非浮き釣りにチャレンジしてみませんか?...