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ちなみに私の靴は28.0cmです。

帰りに寄った港で、大潮満潮いっぱいで始めた3投目にガックン!!!



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最初は港の外のポイントでやるも低気圧の接近で波が高すぎるので、久しぶりに港の中のポイントへ。潮の流れが当たる場所です。今後、港の中のポイントについてもこのブログでできるだけ詳しくお伝えしていきますね。

追記:釣ったポイントについて記事更新しました。

【港のポイント】潮の当たる場所
港の内側でも外側でもいいですが、潮の当たるポイントでルアーを投げると釣れやすいです。私が水の中を泳いで見てきたわけではないですが、以前にも話したように浮き釣りをしているとなぜかこのコースで小魚のアタリが頻繁にあります。そしてこの場所でシーバス(スズキ)が釣れます。意外と本流のど真ん中というのはアタリが少ないです。堤防か何かに流れが当たり、変化した場所。そんな場所に何かがあります。何かとはなんなんでしょう。流れの速さの違いにより水深が違うことも考えられます。本流のほうが底に堆積物が溜まらないの...

今回は「アイマ サスケ 裂波 120」で釣れました。

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そのうち「私と釣り」カテゴリーにルアーカラーとかルアーについて私の思うことを書きたいと思います。ここで少し言うと、私はルアーに関してはカラーより泳ぐ深さ潜行深度=レンジ)が重要だと思っています。

今回はヒットしてからあわせを喰らわせて、ファーストアタックをこなし、中盤戦を迎えるも、ここまでで15分ほどファイトしました。まったく浮いてこなくて、寄せることができません。寄っては走り、寄っては走り… さすがに腕がプルプルしてました。

「おかしい、全然魚のパワーが落ちない。」

それでも少しずつ少しずつ寄せて、長いファイトの末に現れてきた魚体を見て「やっぱりな~」と思いました。とても体高があり、太っていました。体力有りまくりって感じの体つきでした。

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75cmのシーバス(マルスズキ)。体高があって太い!パワーがあるわけです(^-^)



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持ち帰り、さばきました。胃袋の中には大量の消化しかけの小魚が。なかには20cm以上はある背骨もありました。つまり頭としっぽも入れると25cmくらいの魚を食べている!?自分の体の3分の1ほどもある餌をどうやって食べているんでしょうね。2月でまだまだ寒いのによく食べてるんですね。

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内蔵まですべていただきます!

釣れてくれて本当にありがとう。家族みんなでいただきます。