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前回の記事で “もじょもじょ” について触れました。

前回の記事

サーフで、河口内で、港でシーバスキャッチ♪ 爆風スランプ釣り太郎ちゃんのリベンジ編(昨日の続き)
前回、完全ボウズを喰らった釣り太郎です。こんにちわ。前回の記事今回はリベンジ編です。釣るぞぉぉぉおお!ごぉぉぉおおお!!サーフ編まずは風も穏やかになったということで夕間詰めのサーフ(浜)へ出かけました。ただのサーフではありません。河口の近くです。というか河口の真横です。河口と言っても大きくありません。出口の幅が5メートルくらいです。でもこれくらいでいいんです。小さな流れ込みでも大丈夫です。日が完全に沈む30分くらい前でしょうか。よく見るとやってますやってます。波打ち際の海面を小魚が “もじょもじょ...



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“もじょもじょ” というのはつまり、水面直下を小魚の群れが泳ぎまわり、海面がもじょもじょと波立って見える状況です。下の写真のように特定の場所の海面が、もじょもじょと周りよりも細かく波だって見えることがあります。

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特にこの状況は朝間詰め、または夕間詰めにサーフの波打ち際で見られます。この時間になるとなぜか小魚が波打ち際に集まってもじょもじょとやるんです

波打ち際の本当にすぐ近くです。

特におすすめなのが 河口周辺のサーフ です。大きな川でなくてもいいです。小さな川、または小さな流れ込み周辺でこのもじょもじょはよく見られます。



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前回の記事でも書きましたが、もじょもじょを観察していると突然小魚が水面から飛び跳ねて逃げ惑う光景が見られます。水中で何かが起こった証拠です。

フィッシュイーターです。

シーバス、ヒラメなどのフィッシュイーターがもじょもじょと群れている小魚に下からアタックした証拠です。フィッシュイーターの意識はすでに表層に集中しています。こんなときは表層を泳いでいる小魚に合わせて、潜行レンジの浅いルアーを投げます。

私はいつものようにコモモ125(SF)を投げます。ちなみにコモモ125とコモモ125SFの違いとは?少し潜行レンジが違い、SFのほうがより表層を泳がせることができます。

コモモ125SF(潜行深度0~30cm)

コモモ125(潜行深度30~40cm)

どちらを使っても大差はないというのが私の実感ですが、もじょもじょの群れから弱ってはぐれた感じを演出するために少し深くもぐるコモモ125がいいかもしれませんね。

ルアーを投げる時のコツとしては、いきなりもじょもじょの中に投げ込まないことです。まずはもじょもじょの数メートル先に投げます。そしてもじょもじょの中をゆっくりと通過するようにルアーを泳がせます。これを何度か繰り返していると、

ガガガッ!!!

と突然、気持ちよい衝撃が走ります。

まず一匹釣り上げたいというのであれば、朝間詰め、夕間詰めに河口周辺のサーフへ出かけて、“もじょもじょ” を攻めてみてはどうでしょうか。きっと結果は早いと思いますよ。