ゴールデンウィーク前夜に見つけた85cmのシーバスを釣ったポイントにもう一度出かけてみました。一応、前回の釣果の再確認(偶然だったのかどうかを含め)のため、潮位は同じくらいを狙っていきました。

今回の釣果 シーバス 81cm 4.4kg

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現場に到着し、さっそく前回と同じ ima サスケ 140 裂波 を投げてみました。(カラーはチャートバックパール)

シュッ・・・・

くるくるくるくるくる・・・・・

ん?あれ?食いつかない・・・

シュッ・・・・

くるくるくるくるくる・・・・・

しーーーーーん。

5回ほど投げたものの反応なし。

うーーーん、この前のようにはいかないか。

どうしよう・・・・。

作戦変更。

実は前回は、ルアーを障害物の横すれすれに泳がせました。

ちょうど障害物の横を通った時にヒットしたわけです。

こんな感じのコース。

sasuke_point01

で、今回はこれで反応がないので障害物の真上を通してみようと考えました。

でも 『サスケ 裂波』 では潜行深度が深すぎて障害物に引っ掛かってしまうため、より浅いところを泳ぐ 『ima コモモ SF-125』 をチョイスしました。(カラーはクリアーレッド ← これしか持ってなかったので ^^;)

こんなふうに障害物の上を泳いで行くイメージです。

komomo_point01

私は暗闇の中、こそこそとルアーを付け替えました。

私は滅多なことには現場でライトを付けません。月明かりがたよりです(笑) それくらい私はポイントで自分の気配を消すことに気を配っています。

参考記事

大物の魚とその狙い方
今回は私が考える「大物の魚とその狙い方」について書きたいと思います。初心者の方が今後大物を狙うならぜひ読んでみていただきたいです。前回のお話で触れた釣り場でのちょっとした「気遣い」にも大いに関連しています。私は小さな頃からいろいろな釣りを楽しんでましたが、渓流釣りにもハマってました。私は地元がド田舎なため、家の横を流れる小川でもイワナが釣れるような環境で育ちました。その渓流釣りの経験から、私は“大きく育った魚は頭がいい”ということを知っています。正確には“頭がいいから大きく育つことができた”と言...

さて、準備OK。

例のごとく、投げる前にルアーを片手で引っ張り、ドラグ調整をもう一度確認しました。

しゅっ・・・

くるくるくる・・・

ガッ!

あれ???

障害物に当たっちゃったかな。

もう一度。

しゅっ・・・

くるくるくる・・・

ガックン!!!

やっぱりいた~~~~!!!!



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ジジジーー!!!

ジジジジーーーーー!!!

今回は終盤戦のランディングに苦労しました。

前回釣り上げた時の記事にも書きましたが、ランディングの場面で魚が弱っていると思ってドラグを締めないことです。今回は目の前まで来て、猛烈な勢いで逃げていくというのが3回ほどありました。すごい根性のシーバスでした。釣り上げた後、私の腕もしばらくプルプルいってしまいました。

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ちなみに今回の釣れたカラーは背中キラキラホロのクリアーレッドです。

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ヤフオクで落札したものでボロボロです。落札した時点でボロボロで、目なんて剥げ落ちたのでマジックで塗りました。背中のキラキラもまだらに剥げてます。私はこんなんでも釣れると思ってるので投げてます。

下の記事での釣果もこのルアーでした。

参考記事

ヒラメ釣れた!夕間詰めの遠浅サーフでフローティングミノ―にヒット!
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物好きな私なのでボロボロでも使っちゃってますが、この辺はマネなさらなくてもけっこうですよ^^ ただ、私の場合はそれで釣ってますってだけです。

これにて帰宅!

胃袋の中を見てみましたが、今回は何も入っていませんでした。

前回発見したポイントで同サイズ(80UP)のシーバスが釣れました。また機会があれば行ってみたいと思います。ゴールデンウィークを使って大物のひそむポイントをひとつ開拓できました。

どのような場所なのかはまたこのブログで話したいと思います。

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