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今回も魚拓をとりました。

釣り太郎流 超簡単魚拓の作り方
前回の記事で釣った81cmのシーバスの魚拓をとりました。 今回は 釣り太郎流の魚拓の取り方 をご紹介します。 まず言っておきますが、今回の魚拓は失敗でした~(汗)ちょっとね、墨の塗り方雑すぎて・・・汚い(^^;こんな感じで作ってるんだ~という感じでご覧ください。では、いってみましょー。ちなみに必要な新聞紙と布は前もって用意しておきましょう!途中で準備してる時間はないですからね!1.新聞紙に魚を置くまずは新聞紙の上に魚をのせます。生きてると大変なのでお亡くなりになってもらってからにしてくださ...



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ちょっと時間が経ってしまいましたが数日前、久しぶりにルアーを投げに行ってきました。

海は太平洋上の台風の影響でうねりもあり穏やかではなかったため、今回も河口内シャローで投げることにしました。

仕事が終わり現場にそのまま直行し、着いたのは日も変わって夜中の12時半頃でした。現場の雰囲気は “いい感じ♪” 。夜空にしては空は明るく、風も穏やかで、水は滔々(とうとう)と下流に向かって流れています。

水深は1.5m位だと思います。いつものように表層狙いでアイマ コモモ125を投げました。(これじゃないと点在する根に引っ掛かってしまう^^;)私がルアーを投げているシャローのイメージはこんな感じです。

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河口内シャローというのは根が多いものです。しかも汽水域ですので根には牡蠣(カキ)もついています。沈むタイプのルアーだと引っ掛かってしまって釣りになりません。ジグヘッドやバイブレーションを使って表層を高速巻きする方法もありますが、私はそんな疲れることはしません。

コモモのようなフローティングタイプのルアーで 表層をゆったり 泳がせれば釣れるんです。

リトリーブスピード

リールを巻くことを “リトリーブ” といいますが、ブログの読者さんから私のリトリーブスピードがどんな感じか聞かれることがあります。

私もルアーを始めた頃、ルアー友達もいなくて右も左もわからず、一人っきりで頑張っていたので自分のリトリーブスピードに自信がなくてしょうがありませんでした。「本当にこんな巻き方で釣れるのかなぁ… 」なんていつも思っていました。

私のリトリーブスピードは、日本古謡の 『さくらさくら』 を歌うくらいのスピードです。 “さ~く~ら~  さ~く~ら~♪” (一音一回転)です。これでなんとなくイメージできますか?歌い方が多少早めでも遅めでもどっちでも大丈夫です。どちらでも釣れますから安心してください。『さくらさくら』なら大きく外れることはありません。

↓これくらいです。イメージトレーニングにいかが?^^

日本古謡 『さくらさくら』 (Youtubeより)

※音が出ますので注意!



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ヒットした場所

今回ヒットした場所は下の図のようなところでした。上から下に水が流れています。左側から矢印の方向にルアーを投げて、赤丸のところでヒットしました。

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流れがカーブしていて、内側に砂が堆積し、水深差(かけあがり)ができている場所です。シーバスの餌である小魚にとっては流れから逃れて、流れの緩やかな内側で一息つくような場所です。シーバスにとってはカーブ内側の浅瀬に小魚を追い込んで捕食できるような場所です。(← というイメージでルアーを投げたところ、ググンッ!!とヒットしてくれました)

きっと図の赤丸のあたりをウロウロと小魚を待ちかまえて泳ぎまわっていたシーバスだったのかなと思います。

なぜ水の中の地形がわかるかというと、ド干潮の時に現場を視察してあるからです。ポイント探しについては下の記事に書きましたのでご参考にしてみてください。

続・ポイント探しのタイミング
以前に書いた 「ポイント探しのタイミング」 の記事では、大潮ド干潮にポイントを探すことについて書きました。ですが、必ず大潮でなければいけないわけではないです。潮位が低い時ならいつでもいいんですが、大潮の日が一番潮位が下がるのでポイントを見つけやすいということです。今回は、大潮の干潮など ド干潮のときだけ釣れるポイント を紹介したいと思います。意外な場所がポイントになっている例です。では、「ポイント探しのタイミング」 の記事と同様に河口の例を挙げます。通常は図の左側の主流となる深い流れ周辺のかけ上が...

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写真だといまいち大きく見えないんですよねぇ。実際よりも小さく見えちゃうのはなぜなんでしょう。ということでペットボトルも一緒に写してみました。こんな感じです。

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家に帰ってさばいてみると、胃袋の中にはこんなに大きな魚が入っていました。おそらくボラだと思いますが、頭としっぽはすでに消化されてしまってありませんでした。私の手のひらが19cmありますのでかなり大きいです。こんなに大きな魚も食べちゃうんですよね。

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以前釣ったランカーサイズのシーバスでもそうでしたが、ランカーサイズともなるとかなり大きな魚を捕食しているようです。彼らにとっては私が使っている125mmのルアーでは小さいほうなのかもしれません。

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