前回、とにかく投げたら釣れる場所にて見事に初シーバス(73cm)をルアーで釣り上げた私の友人S氏。数日後、さらに他のポイントに出掛けてみました。ここでS氏はまたもやシーバスを釣りあげることになります。

 

前回の記事

【ミッション】ルアー初心者にシーバスを釣らせてみる
ジジジ―――!!!(ドラグ音) 生命感たっぷりに大きく弧を描き、前後を繰り返す竿先。巻いては出ていくライン。数分間の闘いの末、波打ち際に横たえられた大きく美しいシーバス。これはある初心者ルアーマンのシーバスデビューのお話である。初心者の友人でもルア...



スポンサーリンク

ルアー初心者S氏を【港のポイント】に連れて行ってみた

前回見事にシーバスを釣ったS氏。そんな彼を今度は港の中のポイントに連れて行ってみました。そこは以前にもこのブログで紹介した「【港のポイント】潮の当たる場所」です。

 

夜11時、ポイントへ到着。

いつもは先端付近(赤い円の右半分)でルアーを投げることが多いのですが、今回は先端に先行者がいました。そこで私たちは先端から50メートルほど離れた場所(赤い円の左半分)でルアーを投げることにしました。

暗闇の中、S氏と私は10メートルほど距離を置いてルアーを投げ始めました。

 

今回は静かにルアーを投げているS氏。5分ほど経った頃、S氏の方向から音が聞こえてきました。

ジジッ ジジジ――!!

そして再びルアー初心者のファイトが始まった

「あらあら、根掛かりしたのかな?」

と私は思いました。

 

暗闇の中、ぼんやり見えるS氏の姿を見てみると竿がガクガク動いています。そしてそれに合わせてジジジ!っと音がしています。

「あ、ありゃ魚だ!!」

そう気付いた私はすぐに彼の元へ急ぎました。

 

私「あわせ入れて!」

S氏「もう入れてある!」

 

素晴らしい!初心者でとっさにあわせを入れられるとはなかなかスジがいい。

その後もS氏は無理にラインを巻かずに寄せては泳がせ、上手に魚とのやりとりをこなし、手前までうまく寄せてきました。とてもスムーズ!

⇒ ルアーでヒット!その後のやりとり



スポンサーリンク


数分のやりとりの後、手前に寄ったところでタモ網を用意していた私がスッと魚をネットイン!

⇒ タモ網(玉網)についてと魚のキャッチ方法

 

無事にシーバスを陸にあげたところでS氏と私は喜びのハイタッチ。

 

シーバス57cm。大きさの割りにとっても力強い引きでした。「ヘタしたらこの前の73cmより引きすごかった!」とはS氏の言葉。

 

ちょっと前までルアーではズブのド素人のS氏でしたが、少しの練習の末、本番を迎え、そこで2回連続でシーバスをゲットしました。素晴らしいと思います。彼が次はどこでどんな魚に出会うのか楽しみなところであります。

S氏にルアー釣りの楽しさを知ってもらえて私としても嬉しい限りです。

 

今日も彼は大好きなタバコとコーヒー、そしてカップラーメンに舌鼓を打っていることでしょう。たまにはまた一緒に釣りに行こう!

 

おすすめルアー!